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下肢コース

ART®下肢コースでは、末梢神経絞扼を含む96プロトコルを紹介します。つま先から股関節までの全ての施術を学びます。腰部と股関節に関連した多くの障害は脊椎の施術も同時に必要になることがあるので、脊椎のコースの受講もお勧めします。


このコースにお申し込みいただくと、284ページの個人用学習マニュアルと教本に沿ったDVDをお送りいたします。配送には米国国内であれば3-6営業日、海外であれば7-14週間ほどかかる場合があります。


明治薬科大学紀尾井町サテライトラーニングセンター 剛堂会館ビル
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27


ARTのコースの流れ


コースを学習しARTを施すためには人体解剖学と生理学を熟知していることが不可欠です。コース受講前にマニュアルやDVDの教材を使って予習しておくことが必須です。日本で行われるコースでは、第1日目~3日目のワークショップの8割は実技、2割は講義となります。プロトコルごとに小グループに分かれ質疑応答しながら練習していきます。第4日目の午前中には実技テストを行い、このテストに合格すればARTプロバイダーとして認定されます。


ARTセミナー受講資格


アクティブ・リリース・テクニックの軟部組織マネージメント・トレーニング・コースを受講するには、医療専門職の資格を保持しており医療過誤保険に入っていることが必要です。言い換えれば、患者/クライアントに軟部組織の治療を施せる正式な資格/認定があることが条件となっています。


国や地域によって異なりますが、たとえばこれらの医療専門職の資格には、カイロプラクター(WFC認定の基準を満たしたカイロプラクター)、医師、オステオパシー(オステオパシーが法制化されているいずれかの国のオステオパシーの免許取得者のみ)、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、あんまマッサージ師圧師、公認アスレチックトレーナー(ATC)をはじめ、これらの資格に向けて学習中の学生(在学証明書必要)も含まれます。


*学生割引は、初めて医療資格を取るために学習中の在学生が対象で、すでに他の医療資格をお持ちの方は対象外です。


このコースの必要性


軟部組織傷害や症状を治療または施術する開業医/師のためのコースです。高度な解剖学の知識が必須です。


コースで得た技術は、医師、カイロプラクター、オステオパシー、理学療法士、作業療法師、公認アスレチックトレーナー(ATC)、柔道整復師、鍼灸師、あんまマッサージ師圧師にとって臨床に即活かすことができます。


Tokyo, Japan- 下肢

2015年 予定 

下肢ワークショップ - New York Chiropractic College.による継続教育履修単位(24単位).
医療免許証の更新: このプログラムで取得した単位は、州によって指定されている免許更新のための履修単位として認められます。