ART Logo  
gold standard
 
脊椎コース
 

ART® 脊椎(Spine)コースでは、末梢神経の絞扼を含めた82プロトコルを紹介します。頚椎、腰椎、胸椎の施術を学びます。脊椎に関連した多くの障害は上肢や下肢の施術も同時に必要になることがあるので、上肢や下肢のコースの受講もお勧めします。

このコースにお申し込みいただくと、440ページの個人用学習マニュアルと教本に沿ったDVDをお送りいたします。配送には米国国内であれば3−6営業日、海外であれば7-14週間ほどかかる場合があります。

ARTのコースの流れ

コースを学習しARTを施すためには人体解剖学と生理学を熟知していることが不可欠です。コース受講前にマニュアルやDVDの教材を使って予習しておくことが必須です。日本で行われるコースでは、第1日目~3日目のワークショップの8割は実技、2割は講義となります。プロトコルごとに小グループに分かれ質疑応答しながら練習していきます。最終日の午前中には実技テストを行い、このテストに合格すればARTプロバイダーとして認定されます。

ARTセミナー受講資格
アクティブ・リリース・テクニックの軟部組織マネージメント・トレーニング・コースを受講するには、医療専門職の資格を保持しており医療過誤保険に入っていることが必要です。言い換えれば、患者/クライアントに軟部組織の治療を施せる正式な資格/認定があることが条件となっています。

国や地域によって異なりますが、たとえばこれらの医療専門職の資格には、カイロプラクター(WFC認定の基準を満たしたカイロプラクター)、医師、オステオパシー(オステオパシーが法制化されているいずれかの国のオステオパシーの免許取得者のみ)、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、あんまマッサージ師圧師、公認アスレチックトレーナー(ATC)をはじめ、これらの資格に向けて学習中の学生(在学証明書必要)も含まれます。

*学生割引は、初めて医療資格を取るために学習中の在学生が対象で、すでに他の医療資格をお持ちの方は対象外です。

このコースの必要性
軟部組織傷害や症状を治療または施術する開業医/師のためのコースです。高度な解剖学の知識が必須です。

このコースの必要性
コースで得た技術は、医師、カイロプラクター、オステオパシー、理学療法士、作業療法師、公認アスレチックトレーナー(ATC)、柔道整復師、鍼灸師、あんまマッサージ師圧師にとって臨床に即活かすことができます。
Tokyo, Japan - スパイン(脊椎)コース
Thursday, May 4 - Sunday, May 7, 2017
東京/日本 -スパイン(脊椎)コース

全ての通貨単位は米ドルです。小切手の場合はドル建てで発行してください。 - More Information

(購入する)